ワキガ・脱毛の整形ってどんな?

美容整形といっても、どんな手術をやるの?

ワキガ・脱毛の整形

ここではワキガの施術や脱毛施術の施術方法の解説をします。

ワキガ施術

ボトックスとはA型ボツリヌス毒素から抽出した成分でアメリカにあるアラガン社の登録商標薬剤のことです。
ボトックス治療は多汗症やわきが治療にも使用されます。多汗症やわきがの気になる箇所にボトックスを注射・注入することで、発汗作用を行う筋肉の働きを抑え、汗腺からでる汗の量を抑制します。
多汗症やわきがのボトックス治療は、両わき、両手のひら、両足のうら、それぞれ10分~15分程度で完了します。ダウンタイムもほとんどなく、施術当日から日常生活を行うことができます。効果は通常3ヶ月~1年程度で、効果を持続するためには継続的なボトックス注射が必要です。2回目以降はより効果が持続しやすくなるといわれています。

脱毛の施術

レーザー脱毛は、レーザーが特定の色に反応する性質を利用しています。
レーザー光を皮膚下3~4㎜にある毛根の黒いメラニンが吸収します。そして発熱し、毛乳頭を破壊します。これにより毛が再生しないようにします。
周辺の皮膚には反応しませんが、毛根をヤケドさせているので多少の痛みはあります。
個人差はありますが、毛根が太い部位ほど痛みは強く、輪ゴムでパチンとはじいたような感じです。
レーザー1回/秒あたりの照射範囲は直径1~1.5cmです。1分間では照射範囲が60倍になります。
円形での照射なので、円と円の間にどうしても隙間ができてしまいます。この隙間の部分の毛は一回では脱毛することができません。(最近では照射面が四角のレーザーもあります)
レーザーといえども一回の照射だけで全ての毛は処理できません。円照射のための隙間ができてしまう理由もありますが、休止期の毛根にレーザーが反応することができなからです。
「レーザーを一度照射したのに毛がまた生えてきてしまった…」
このようにおっしゃる方は意外と多いのですが、これはレーザーで脱毛した毛が生えているのではなく、休止期の毛が生えてきているのです。
このように休止期の毛が生えてきたら2回目以降の施術を受けるタイミングです。

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